20206年7月4日(土)
5年住んだ1LDKのアパートから、3LDKの賃貸マンションに引っ越した。
今まで住んでいたアパートは、夫と同棲を始めた当初から住み始めた部屋で、1LDKでも廊下を挟んでもう一部屋があるタイプでお気に入りだった。
ただ、息子が生まれて、だいぶ手狭になってしまった。
LDKにはプレイマットとベビーベッドが置かれたことで歩くスペースすらなくなった。
思い出の詰まった部屋ではあるが、今後の暮らしを考え、引っ越すことにした。
引っ越しの条件は以下の通り。
・3LDK以上
・鉄筋コンクリート造
・駐車場あり
・駅徒歩15分以内
・1階
ただ、探し始めたのが6月で、不動産に相談に行ったところ、
この時期は、物件は減る一方で、今出ている部屋で探すしかない。と言われてしまった。スーモで検索して、この部屋いいかも!と思って問い合わせる頃には、すでに申込済みであることも多かった。
結局、今回の物件は、スーモに新着物件として掲載されたのを見つけてすぐ不動産に連絡をし、翌日には内見・申込をした。3LDK(ファミリー向け賃貸)は本当に流れが早い。
全ての希望条件に当てはまる物件は見つからず、1階希望であったが2階以上の物件となった。
諸々の手続きに時間がかかり、契約日・引越日・退去日は余裕のあるスケジュールとなった。
引越し業者は相見積もりをせず、不動産提供の業者にお願いをした。
今思えば、せめて2社以上見積をして比較すべきであったと思う。引越し業者の言い値で契約となった。(2tロング、往復、土曜日AM指定で15万円ほど。これは高い?)
段ボールは80箱もらった。余裕ある数だと思っていたが、いざ荷物を入れると足りないかも…?という状況に。結局1箱余るというギリギリの梱包となった。
(我が家は本が多いため、本だけで10箱以上使うことになった)
衣装ケースの中身はそのまま運んでくれるのがありがたかった。これがなかったら確実に段ボールが足りなかったと思う。
段ボールが足りない場合は、業者に連絡すれば追加で貰えるが、荷造りがギリギリすぎて、前日の夜に足りない疑惑が出てしまった。段ボールが届いてから2週間あったのに、全然荷造りが進んでなかったためである。
2週間の間、まったく荷造りをしていなかったわけではない。
今日はあの場所、明日はあの場所…、と少しずつ(一日に2、3箱…)進めていた。
が、まったく間に合っていなかったのである。
その頃の私は、少し荷造りをしたら、息子を連れて毎日散歩に出かけていた。
今考えれば毎日散歩になんて行っている余裕はなかった…。
また、我が家のテレビボードはIKEAのベストーという棚を使用しており、引越し業者に「IKEA家具はご自身で解体をお願いします」と言われていた。
こちらはなるべく解体したくなかったため、事前に「いったんそのまま搬出してもらい、無理そうだったらこちらで解体するでもよいか」と相談した。
引越し当日。
荷造りは結局朝まで終わらず、当日7時ごろまで梱包を続けていた。
午前指定で搬出を依頼していたため、8~9時頃に来るとのことだったが、来たのは7時半過ぎ頃。早い…。
搬出しながら梱包を続け、入らなかったものは車で運ぶことに。
私は息子を連れて、先にタクシーで新居で待つことになった。
搬出を始めて1時間半ほどで荷物が到着。搬入は1時間ほどで完了した。あんなに荷造りに苦労したのに、あっという間に運び終わるんだ…と思う。(が、荷解きが待っているのである)
みるみるうちに、空っぽだった部屋が段ボールで埋まった。
搬入が終わり、荷解きを進める。段ボールを開いても開いても終わらない。半ば絶望しながらひたすら段ボールを開けていく。
ただ、今回の部屋は前より2部屋増えたため、なんとか暮らせるスペースは確保できた。
息子の様子を見ながら荷解きし、家具の配置を考え、空いた段ボールを片付ける。
これが本当に大変だった。生活スペースは確保できているのだから、ゆっくりやってもよかったのだけれど、早く普通の暮らしをしたい一心で、子守りの時間以外すべての時間を荷解きに費やした。結果、引越し2日でほぼすべての荷物を開けることができた。
そんなこんなで、引越しして早5日、ほぼいつも通りの生活が送れている。
息子も遊べるスペースが広くなり、のびのびと生活できるようになった。
ただ、心配なのは2階以上であること。
息子はまだハイハイや歩いたりしないが、動くようになったら足音対策が必須だと思うので、なるべく早めに対策を進めたい。



































